ブラジル生活

【生活】日本のやり方では通用しない!?ブラジルでの予定のたて方

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ブラジルでは、当日か数時間前に呼ばれることがあります。

結構、ビックリするのですが、数日前に予定を組んでも、
ドタキャンされたり、すっぽかされたりします。

そこで、今回はブラジルでの予定のたて方について紹介します。

ドタキャンされたら、誰しも嫌な思いをするかと思います。
イライラを解消するために、なぜブラジルでは当日か前日の予定しか組めないのかを説明します。

ブラジルでの予定の決め方

日本では、一ヶ月前に予定を立てるかと思うのですが、

ブラジルでは結婚式やお誕生日会を除いて、ほぼ前日か当日にお誘いがきます。

突然思いつくパターンで、誘われるのですが、前もって行ってくれないと準備が間に合わないので、

初めは慣れるのに大変でした。

かといって、予定を決めたところで、ドタキャンもわりとあるので、予定が立てられません。

ブラジルで生活していると、来週この日にご飯行こうねって約束をすると、

きれいに忘れられていることがしばしばあります。

これ、なぜかわかりますか?

ブラジル流予定の決め方

ブラジルでは、予定を実行したいときに、
数日前から相手に「忘れないでね」「確認だよ」のメッセージを送ります。

日本では、待ち合わせ場所を決めるなどで連絡をとったり、
あるいは連絡なしに集合場所にいっても、会うことは出来ます。

ブラジルで、日本と同じような連絡の取り方をしたら、
おそらくほとんどの人が忘れているかと思います。

ブラジルでは、相手に思い出させるように、
わりと頻繁に連絡して、実行するのがブラジル流です。

暗記力が弱い!?日本とブラジルの教育方法の違い

では、なぜブラジルでは、数日前から確認をしなければいけないのでしょうか?

実はこれ、暗記力の差によるもの。

そもそも、日本では、社会、国語など教育では暗記力を培ってきました。

小学校から高校にいたるまで、試験があると分かれば、必死に試験勉強をされたかと思います。

多くの方が、「暗記」をされたのではないでしょうか?

特に、歴史分野では暗記をしてきました。しかし、ブラジルでは常に「考える力」を培います。

日本でいうセンター試験、ENEMを始め、ブラジルの試験では、作文を書くため、

そもそも暗記をして点数を取るというわけではなく、常に様々な情報をインプットして、

作文にいかすという教育方法です。

そのため、日本とブラジルでは教育方針が異なるので、

ブラジルで暗記力を求めても、難しいかと思います。

日本とブラジルの教育方針が異なるので、暗記力を期待しない!

スケジュール管理が出来ていない!?

日本では、スケジュール帳やケータイのスケジュールに入力するなどして、

忘れないようにメモするかと思います。

ブラジルでは、スケジュール帳は販売していることはしていますが、

あまりスケジュール帳あるいはスケジュールに入力している人を見たことがありません。

先ほどにも書いたように、ブラジルでは数日前から連絡を取り合った方が、

ドタキャンされる可能性は低いです。

まとめ

ブラジルでは、予定を決めていてもドタキャンされることは、わりとあります。

当日か数時間前に食事などの連絡が来るのですが、
予め予定を決めておきたいときに、数日前から「確認」の連絡をすることをオススメします。

日本のように、待ち合わせ場所などを決めても、ブラジルではほとんど通用しません。

それは、ブラジルと日本の教育方法が異なるので、「暗記力」か「考える力」の違いなので、ブラジルで暗記を求めても難しいかと思います。

そして、教育だけでなく、スケジュール帳やスケジュール管理もあまりしていないので、事前に予定を組みたい場合は、前日から連絡する方が、ドタキャン率は少なくなるので、オススメです。

いかがでしたでしょうか?

今回は、ブラジルでの予定のたて方について紹介しました。

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