ブラジル生活

【生活】海外生活を乗り切る、たった一つの精神論!?なんとかなる精神

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海外で初めて生活する時は、不安だらけかと思います。
在住1年目は、右も左もわからなかったのですが、ある精神論で乗り切れました。

今回は、なんとかなる精神があれば、海外生活は乗り越えられるワケ
について紹介します。

海外生活は、誰しもが大変かと思います。
母国日本と異なる文化なので、辛い時もあるかと思います。

たった一つの精神論!この精神論があれば、海外生活が少し楽になります。

海外生活では、なんとかなる精神があれば大丈夫!

言語も通じない、初めての国では不安が多いかと思います。

ブラジルに住み始めた時、右も左もわからなかったのですが、
一つだけ精神論をもっていました。

それは、「なんとかなるだろう」ということ。

ブラジルでは、親切な方が多いので、
もしトラブルがあっても、なんとか解決できるだろうという考えです。

完全なる他力本願のように聞こえますが、精神を鍛えるための一種の修行のようなものです。

なんとかなるは、実は自分が動かないといけない

バスやUberなど初めて行動する時は、ドキドキします。

もし、問題が起きたとしても、一人で解決せざる得ない状況になり、
海外生活するうえで試練はつきものなので、一人行動の自信がつくかと思いました。

「なんとかなる」精神は、自分で解決しないといけないので、
裏を返せば、自分で「なんとかしないといけない」ということになります。

在住1年目の時は、一番大変な苦労が来て欲しいと思っていました。
一番大変なことを乗り越えたら、あとの海外生活は、解決策を知っているので、
乗り越えるだけになり、楽になると思ったからです。

この年にきた「大変なこと」は、今となって思えば、カリオカ(リオ出身者)との衝突でした。

約束は守らない、言っていることは日によって異なる等々、
日本とは全く異なる文化だったので、毎日ストレスとの戦いでした。

ほぼ毎日のように約束を破られ、カリオカを理解するには時間がかかりました。
なんとか友人になり、多少のストレスはありましたが、最終的には打ち解けられるようになりました。

いまは、カリオカの考えも理解できるようになり、仲良い友人もカリオカが多くなりました。

「なんとかなる」精神は、日本と比較しても仕方が無いので、
自分が適応しなければならないことを意味します。

日本では経験できないので、楽しむしかない!

海外生活のメリットは、日本では経験できないことが実体験出来ます。

特に、ブラジルでは日本と異なる生活、文化、ほとんどが異なるので、
カルチャーショックもありますが、日本では経験できないことが沢山あります。

日本で「経験できないこと」を楽しむ気持ちがあれば、
海外生活の大変さを乗り越えられるかと思います。

海外生活では、考えすぎても仕方が無いので、適応することで、行動の幅も広がります。

せっかく海外生活するのであれば、日本と比較せずに、その国の良いところ、住んで良かったと
思えられたら良いですよね。

「なんとかなる」精神で、日本では経験出来ないこと、海外生活を通して学べることも多いので、
多少辛いと思っても、あとで良い思い出になるかと思います。

まとめ

海外生活は、母国の生活とは異なるので、辛いことも沢山あるかと思います。

ただ、たった一つの精神論があれば、海外生活が少しは楽になるかと思います。

その精神論とは、「なんとかなる」精神論。

裏を返せば、自分でなんとかしなければならないのですが、
自分の行動にも自信がつくので、結果的には良い経験になるかと思います。

海外生活では、考えすぎても、どうしようもないので、
自分が適応することで、行動の幅も広がります。

いかがでしたでしょうか?

今回は、海外生活を乗り切る、たった一つの精神論!?なんとかなる精神について紹介しました。

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