ブラジル生活料理

【レシピ】ブラジルのクレープをうまく作れない方へ。タピオカを上手に焼くコツ教えます

alt=”ブラジルのタピオカクレープ”ブラジル生活

ブラジルの朝食、タピオカが美味しいらしい。
作ってみたいけど、うまく焼けるコツってあるの?

こういった疑問に答えます。

今回は、ブラジルの朝食、タピオカの作り方を教えます。

タピオカといえば、昨年流行りに流行ったタピオカドリンクを思い出される方も多いかと思います。
あのモチモチっとしたタピオカが堪らない!!

同じ「タピオカ」でも、ブラジルのタピオカはちょっと異なります!

原料は、実はブラジルで一番食べられている食材!日本でいうとお米的な感じです!
ブラジルの「タピオカ」は同じ原料ですが、見てびっくり!

想像していた物とは、全く異なります。

ブラジルのタピオカといえば、タピオカクレープ!

ブラジルのタピオカは、こちら!

alt=”ブラジルのタピオカクレープ”

ブラジルでタピオカといえば、タピオカクレープを指します。

生地が、モチモチで美味しいです。中に、ハムや卵等を挟んでいます。
お店のタピオカは、中も外もモチモチです。

さっそく、タピオカの作り方を紹介したいと思います。

事前準備編 タピオカに水分を含ませる

材料(一人分)
  • タピオカ粉(キャッサバ粉) 100gm
  • 水 50ml

タピオカ粉は、ネットで買えます。

事前準備がいる、乾燥タイプのタピオカ

乾燥タイプのタピオカ粉に水分を含ませるため、タピオカ粉と水をいれます。

その後、冷蔵庫で一回冷やします。

alt=”ブラジルのタピオカクレープ”
乾燥タイプのタピオカ、あとは焼くだけ。

準備完了!あとは焼くだけ

作り方

タピオカ粉をザル、粉ふるい器にいれて、フライパンに直接ふるいます。
タピオカが油を吸収するので、油は使いません。まだ、火はつけないでください。

ザルや粉ふるい器に水分がついていないかチェック!
水分がついていると、美味しく焼けません!タピオカが水分を含み、べっとりします。

タピオカをフライパンの上でふるいます

フライパンに振るい終わったら、火をつけます。

だいたい、中火から弱火で、粉同士がくっつき始めると、焼けてきた証拠。
端がめくれ始めたら、ひっくり返します。

alt=”ブラジルのタピオカクレープ”

ひっくり返した時に、チーズやバター等、お好きな具材を入れて焼きます。

出来上がり

こんな感じに仕上がりました。中はモチモチ、外はカリカリです。

alt=”ブラジルのタピオカクレープ”

今回はバターを入れて、さいごにハチミツをかけました!

出来立てが美味しいので、冷めないうちにどうぞ。

タピオカの具は無限大

タピオカに、チーズ、ハムなどもいれても美味しいです。
おすすめの食べ方は、チーズに蜂蜜をトッピング。
カロリーが高いけど、やめれない美味しさ。

チョコレートやグァバのジャムをいれるとデザート感覚でも食べれます。

焼く時のポイント

裏返すときに、すぐに具材を入れて、タピオカを曲げます。
そうしないと、中にうまく具材が入らず、固くなってしまうので、曲げれなくなります。

お好きな具材を入れて、ぜひ作ってみてください。

生地がモチモチしてて、美味しいうえに、結構満腹感があります。

日本で購入した方がいいオススメグッズ

タピオカをうまく焼きたいときは、ザルや粉ふるいを使います。
粉ふるいは、ブラジルでは見かけません。

一つあれば、ケーキ作りなどにも役立つので、一つ持っておくと便利!

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