ブラジルの生活

【生活】スーパーで見つけた!ブラジルで使いたいオススメの低ナトリウムの塩

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ブラジル料理では、特にシュハスコをはじめ、塩をふった調理法があり、日本で生活していたときに比べると、塩を使うことが多いかと思います。気になることは、塩分、特にナトリウムの過剰摂取では生活習慣病を誘発します。

そこで、ナトリウムが少ないオススメの塩をご紹介します。

今回は、ブラジルで買うなら、これ!オススメの低ナトリウムの塩を紹介します。

ブラジルでは塩を使った食事が多いので、健康面で気になり、
スーパーで見つけた低ナトリウムの塩を買ってみました!

塩を購入するときに注目すべき箇所があります。それは、ナトリウム。

塩を買うときは、ナトリウムの表示に注目!

ナトリウムは、人が必要とするミネラルの一種です。

ナトリウムの働き

ナトリウムの働きは、いくつかあります。

  • カリウムとともに体内の水分バランスや細胞外液の浸透圧を維持します
  • 筋肉の収縮、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送など
  • 細胞外液量や循環血液の量を維持し、血圧を調節しています。

ナトリウムの過剰摂取で起こること

血圧が上がったり、むくみが生じたりします。

慢性的にナトリウムを過剰摂取すると、

高血圧、胃がん、動脈硬化などの生活習慣病を誘発する原因になります。

オススメの低ナトリウムの塩

ブラジル料理では、特に塩を多く使う料理が多いです。自宅の料理では、塩分控えめを目指したいところ・・・。

スーパーである商品を見つけました。

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これらの塩は、通常の塩に比べて、ナトリウムが40パーセントカットされています。

通常の塩と比較してみました!右はヒマラヤの塩、左はアタカマの塩です。

アタカマの塩はナトリウムが220mgあります。

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ヒマラヤの塩はナトリウムが380mgあります。

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アタカマの塩のナトリウムは、ヒマラヤの塩に比べて、160mg少ないです。

他の売られている塩と比べても、違いが一目瞭然かと思います。

低ナトリウムの塩でオススメなのでは、こちら!

Sal Marinho Integral Leve Crock 50g

1gのなかに、282mg入っています。通常の塩に比べると、ナトリウムの量は大幅にカットされています。 ブラジルの食生活では、シュラスコなどの肉料理では塩を大量に使うので、結構塩分をとります。

そのため,日常では塩分量を減らしたい方に、結構オススメの塩です!

ナトリウムの不足にも注意が必要

ナトリウムの過剰摂取は、先ほど述べたように生活習慣病の原因にもなります。しかし、ナトリウム不足になると、脱水症状、嘔吐による食欲不振、極度の疲労などの症状につながります。

1日に必要な食塩の量は、18歳以上女性では1日7.0g未満、男性では8.0g未満とされています。 ブラジルの食事を考えると、不足になることは考えにくいです。生活習慣病には気をつけて、楽しく料理を食べたいですよね。 極度の過剰摂取や不足には、くれぐれもお気をつけください。

まとめ

ブラジル料理には、塩が多く使われています。塩を過剰摂取すると、血圧が上がったり、むくみが生じます。

また慢性的にナトリウムを過剰摂取すると、高血圧、胃がん、動脈硬化などの生活習慣病を誘発する原因になります。 ベレンのスーパーで見つけたのは、

ナトリウムが気になる方にオススメの低ナトリウムの塩。

アタカマの塩は、ヒマラヤの塩と比べても、ナトリウムが異なります。 ブラジルでは、特に塩を使った料理が多いので、塩分量が気になるところ・・・。とはいえ、ナトリウム不足は脱水症状や食欲不振にもつながるので、極度の過剰摂取や不足にはくれぐれもお気をつけください。

私が買った塩はアタカマの塩ですが、今後塩を購入するときは、ナトリウムの表示に注目して、買ってみてはいかがでしょうか?

今回は、ブラジルでオススメの塩について紹介しました。

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