日本食

【日本食作り】海外で日本食を作れる幸せ!超簡単な塩鮭の作り方

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ブラジルの塩鮭

ベレンでは、海の魚を食べる機会は少なく、チリ産のサーモンなど数種類に限られていますが、
買うことができます。

今回は、生鮭を塩鮭に!保存食に変える方法をご紹介します。

サーモンはベレンで一番食べる魚です。鮭は、お刺身にも、塩鮭にもなるので、超便利な魚!

ベレンに住む一世の方の直伝!簡単、塩鮭の作り方について紹介します。

自分で作れる!簡単、塩鮭の作り方

私が行くスーパーでは、鮭を自分の好きな量に切ってもらえます。

塩鮭は、指2本分くらいの間隔で切ってもらいます。

今回は、半匹を買いました。

ちゃんと伝えたはずなのに、どうしたことか、
確認すると、指4本分になっていました・・・。

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ブラジルの塩鮭

食べるときに切り分けることにして、今回はこのままいきます。

用意するもの

鮭 半匹

水 1リットル

塩(ヒマラヤの塩を使用) 大さじ2、3杯

水と塩をミキサーに入れて、塩が溶けたら、タッパーに入れたサーモンに注ぎます。

1日、塩水の中につけます。

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ブラジルの塩鮭

1日経ったら、塩水を取り除き、さらに1日乾かします。

その後、一回に使う分量をポリ袋にいれ、(新聞があれば、新聞でポリ袋を巻き)

冷凍庫へ。だいたい、一ヶ月くらいで食べきってください。

オーブンで焼いても、フライパンで焼いても美味しく焼けます。

今回は、フライパンで焼いたのですが、油なしでも、鮭から脂がよく出るので、

皮はパリパリ、身はふっくらで美味しいですよ。

野菜があれば、ちゃんちゃん焼きもオススメです。

日本食品は、なんでも売ってる!ベレンの日系スーパー

日系スーパーでは、サーモンやマグロなどを販売しており、サーモンを買うことが多いです。

日本食品やサーモンを買うお店は、こちら!

Nippo Braz

Inicio | Nippobraz

ベレン市内、アナニンデウア市に4店舗あります。

冷凍のタコなども売っているので、いつでもたこ焼きが作れます。

BR-316店は、隣の市ということもあり、行ったことはないのですが、

Matriz店は、自分の好きな量に切ってもらえるうえに、商品の種類も一番豊富なので、

ベレンで生活されるなら、Matriz店がオススメです。

Nippo Brazのサーモンは、チリ産で、
現地で冷蔵されて、アンデス山脈を超えて、サンパウロ経由でベレンにきます。

いつ食べても、サーモンには脂がのっており、お刺身で食べるときは、お醤油に脂が浮き上がるほど、脂が程よくのった鮭を堪能することができます。

サーモンに関しては、日本で食べるよりも美味しい気がします。

Nippo Brazで売られている魚は、日系スーパーとあって、
どの魚も新鮮ですが、サーモンを買うことが多いです。

ベレンで売られている他の魚達を紹介します。

ベレンの魚たち、見タコトモナイ!調理の仕方ワカリマセン

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ベレンの魚

ベレンでは色々な魚が手に入りますが、ほとんどが川魚などで、

調理の仕方がわからないものが多いです。

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ベレンの魚

魚の調理にチャレンジしたい気もしますが、お店で食べるのが一番美味しいと思うと、
今だにチャレンジ出来ずにいます。

(ちょっと小話)

ベレンは年中暑いので、なおさら注意していますが、魚を買うときには、氷も一緒に入れてもらいます。

お刺身を買ったときは、食べる直前まで、温度を一定にさせるため、同じ氷のうえに置くようにしています。

生魚を買ったら、家までは氷に入れてもらえるようにしてもらった方が良いですよ。

ブラジル人は魚の持ち帰り方を知らないようで、生魚を買ったら、ショッピングセンターなどに行ってしまい、結局、車の中で魚が腐ってしまうようです・・勿体無い。

まとめ

海外生活で、日本食が食べれるって幸せだと思いませんか?
今回は、塩鮭の作り方を紹介します。

日本で買っていた塩鮭が、こんなに簡単に作れるなんて、感激です。

塩鮭が冷蔵庫にあるかないかで、食卓の献立が種類豊富になり、
魚の脂は体に良いので、良いことづくめ!

ブラジルだけでなく、生鮭が手に入る国なら何処でも作れるので、ぜひ作ってみてください。

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