ブラジル生活ライフハック

【経験談】ブラジルで差別体験を受けたくない方へ。スッキリ解決策を教えます!

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ブラジルは移民大国なので、差別は無い!と思っている方いませんか?

いやいや、そんなことないですよ。差別体験は、いつ起こってもおかしくありません。

もし嫌なことを言われた時、実際に行動を起こすのは怖いですよね。
言い返せたらいいなぁと思ったことは一度はあるはず!

今回は、経験談を元に、ブラジルで起きた差別体験の対処法を紹介していきます!

ブラジルでの差別は2回ほどですが、お店やUberの運転手に言われたものです。
お客とお店、あるいはサービスを提供する側から言われるなんて、ビックリです。

ブラジルでは、そもそもサービスの質が悪いので、怒らないように心がけていますが、時には怒らざるをえない時があります。

差別発言をされたら、言いっぱなしにさせない!まず事例から紹介します。

リオで受けた観光客差別

ブラジルには、日本移民が来たこともあり、尊敬の念が強いのか、あまり差別を受けませんでした。
しかし、ブラジルで差別はないのかといえば、そんなことはありません。

ブラジルで初めて受けた差別は、観光地であるリオデジャネイロ。
もし差別的な発言をされたら、相手が悪気がなかったとしても戦え!ということです。

問題の背景

リオデジャネイロにある、日本でも販売しているお店。
予約した商品の連絡をもらい、取りに行ったら届いていない。
スタッフに聞いてみたら、なぜかイタリア語で返された。
店内では、私は他のスタッフとポルトガル語で話しており、イタリア語は一切使っていない。

差別された時の対処法(お店編)

日本人は怒らないと思われているので、相手の弱点を突く言い方をした方がいいです。

つまり、あなたのせいで、お店の信頼は落ちたと。
日本で販売している事も知っているし、ある程度の信頼をしていたので、買おうと思ったけど、
あなたのせいで買う気も失せたし、なによりこんなお店の商品を友人達に勧めていた私は、
なんて愚かだったのだろうかと伝えました。

結果

イタリア語発言をしてきた店員と話すと、「悪意はなかった。」の一点張り。
でも、お店に戻ってきた理由を伝えると、涙目になり、申し訳なかった。と伝えてきました。
そもそも、お客に小馬鹿にしたような発言をするお店って何なんでしょうね。

運転手の勘違いで、目的地を変更された時の対処法

日頃の移動はUberを使用していますが、トラブルが起きたのはたった一回。
ほとんど起きませんが、運転手の勘違いで目的地を変更された事がありました。

こちらは、パラ州でのトラブルです。

登場人物

Uberの運転手        新車を買い、数回目の運転だったようで、ご機嫌。

私             日本人、ブラジル在住約5年目

問題の背景

乗った場所がホテルだったことから、行き先を空港だと思い込み、何度伝えても、
行き作は空港と勘違い。(本当は、空港近くの家。)

私が乗った場所が、親戚が宿泊していたホテルで、観光客と思い込んだよう。

とはいえ、至って軽装。明らかに観光客では無い。

運転手に「リュック持ってないの?」と聞かれ、
ことあるごとに、「ポルトガル語が分からないんだね」を連発。

なぜ家に帰るのにリュックが必要なのか?と思い、運転手の勘違いだと気がつきましたが、放置。

何度伝えても行き先は空港で、最後に「目的地を間違えてるから、空港にしとくね」と言われる。

運転手が目的地を勘違いしている時の対処法

Uberの運転手は、目的地を乗車時に確認するか、すでにアプリで入力した目的地にいきます。

だから、目的地を勘違いしている時は、すぐに訂正する必要があります。

悪意が無いとはいえ、新車を買ったハイテンションにより、人の言う事を聞かなかった運転手。

ポルトガル語が使えないと思っていた相手から怒られた事により、
顔は真っ青になっていたけど、お客を怒らすなんてありえないよね。

ってことで、言い返しました。

日本人は大人しいと思っていたようなので、怒られた事により、ビックリして、
最終的に謝ってきましたが、もうちょっと相手の話を聞いて欲しいところ。

海外での日本人のイメージ!?言語取得が重要な理由

日本人はおとなしいというイメージがあるので、怒らないと考えている人もいるようです。

ブラジルで生活していて、もし嫌な目にあった時、時には言い返す事も必要です

言語を理解していると分かると、対応を変えてくる人もいるので、
我が身を守るためにも、住んでいる国の言語の勉強をされることを強くオススメします。

リオデジャネイロは、カリオカの州民性、観光地化されていることもあり、
ちょっと嫌な気分になることもしばしばありました。

ほっておいても良いのですが、下記の理由から伝えるようにしています。

ブラジルのサービスの質を考える

お客とお店あるいはサービスを提供する関係で、
お客を怒らすなんてありえないのですが、そうはいかないブラジル。

ブラジル人は、あまり怒っているイメージが無いです。

なぜなら、怒るとサービスが受けられなくなるので、
基本的には話し合いの方向で物事を解決した方が良いです。

とはいえ、ブラジルのサービスは、正直に言って悪いです。

言い返すことにより、同じ嫌な思いをする人がいなくなるかもしれません。

もし、お店のスタッフから差別を受けたら、思い切って言い返しませんか?

まとめ

ブラジルで受けたトラブル、差別の対処法を紹介しました。

今回は、お店のスタッフに対してです。

日本人は大人しいと思われており、まさかの発言者はお店のスタッフなどでした。

本来、スタッフと購買者のお客の関係で、
スタッフ側が差別発言をするとは考えられないのですが、
たまにお客とスタッフの構図が変わるブラジル。

サービスの質があがることは期待できません。

こういったトラブルは、言語を話せると相手が分かると、対応を変えてきます。

自分の身を守るためにも、
住んでいる国の言葉を話されるように勉強する事をオススメします。

今回は、ブラジルで起きたトラブルの対処法について紹介しました。

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