ブラジル生活

【治安】”SNS詐欺”オレオレ詐欺ならぬ、なりすまし詐欺から我が身を守る方法!

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SNS詐欺

世界中で経済が止まっている現在、ブラジルの治安はどうなるのか、心配ですよね。

ブラジルの治安が悪化するのではないか?という声が聞こえてきますが、コロナウィルスの終息時期と同様に分かりません。

ただ、私たちが出来ることは、しっかり防犯対策をしていくだけです。

今回は、外だけが危険ではない!?ブラジルのSNSの詐欺について紹介します。

昨日は人の身、今日は我が身!? 外だけが危険ではない!?

今週、ショッキングなニュースが入り込んできました。

まさかの義父が、オレオレ詐欺ならぬ、身内なりすまし詐欺にひっかかってしまったのです。

ことの流れはこう!

What up(コミュニケーションアプリ)で、叔父から「お金を振り込んで」と依頼の連絡が入り、メッセージの書き方から本人だと思い込み、振り込んでしまった。

叔父は、今までにお金を頼んだこともなく、兄弟の中では割と裕福。そのため、このコロナの影響でも、家族グループのSNSで生活できることを示唆。

メッセージの書き方などが本人にそっくりで、振り込んでもらう相手にプレッシャーを与えて、振り込ませる手口である。

義父は、メッセージに口座番号が書かれており、そこに振り込んでしまった。

二回目の依頼により、おかしいと感じ、初めて電話で確認すると、叔父は頼んでいないことがわかり、ハッキングが発覚した。もちろん、お金も返ってこず。

最初に電話で確認しとけばよかったのに、という感じは拭えませんが、やってしまったことは仕方ない。

なぜ、叔父の口座やWhat upが狙われたかというと、OLX(フリマアプリ)というアプリがあり、現在、OLX経由で車を売っている。OLXからのメッセージが届き、開封したら、ケータイがハッキングされた。そのメッセージは、すでにウィルス入りだった。OLXアプリ自体を否定しているわけではないので、ご了承ください。

防犯対策その1 怪しいメッセージは絶対に開けない!!

パソコンのウィルスとかの手法にありますが、ウィルス付きのメッセージがあるので、怪しいメッセージなどは開けないようにしましょう。
今は、販売が出来るとはいえ、OLXなどの販売は避けたほうが良いかもしれません。

防犯対策その2 メッセージで信じ込まずに、まず電話を!


 今、コロナにより、外出自粛になり、毎週のようにあえていた親戚たちも会えていません。会えていたら、こんなことは起きなかったと思うのですが、メッセージの口調が本人に似ていても、確信はせずに、電話で確認を取ることが一番です。

 オレオレ詐欺のような電話でも被害に遭う方もいるので、万が一をとって、テレビ電話で確認されたほうが良いでしょう。

防犯対策その3 我々は外国人。逆手にとって、別言語なら防げるかも!?

泥棒も馬鹿ではなく、知恵を使ってやってきます。どうにかして、お金を稼がないと、彼らも生活できません。今までもSNS乗っ取りはありましたが、頻発しているようです。現状だと、外で行動するとバレるので、彼らも外出自粛になってしまったのでしょう・・・。

ただ、さすがに別言語でメッセージしていたら、真似は出来ないというか、異変に気がつくはずです。日本語でやりとりしていたら、大丈夫とは思うのですが・・・あくまで、私の予想です。

(ちょっと小話 警戒
Facebookでも、同様の詐欺があり、二度目の申請が来たら、要注意です。
なりすましとクローンされる可能性が高いので、警戒してください。

まとめ

ブラジルは、治安問題が深刻ですが、今の時代、家の中でも安全とは限りません。
不安を煽るものではなく、ブラジルに限らず、世界中で起こりうる詐欺ですので、ご注意ください。

最近、身内が巻き込まれてしまった”SNS詐欺”。

SNS乗っ取り詐欺は、本当に怖いですよね。ただ、このSNSの乗っ取りは、コロナに限らず、年中あります。なぜか、ブラジルではお金をお願いするのに、メッセージを使うという詐欺が横行しています。嘘がバレそうなものなのですが・・・。

メッセージの書き方が似ていても、今の世の中、アプリや技術一つで書き方をコピー出来るので、気をつけましょう。

日本語でやり取りしている場合は、どうなるのかという疑問もありますが、
異変を感じたり、怪しいメッセージは開けないようにしましょう。

今回は、外だけが危険では無い!?ブラジルのSNSの詐欺について紹介しました。

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