ブラジル生活

【情報】ブラジルで一番難しい州民カリオカから学ぶ3つのポイント

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ブラジルで一番悪いイメージがあると言っても、
過言ではないリオデジャネイロ出身者(以下 カリオカ)。

カリオカを理解することはめちゃくちゃ難しいですが、
知れば知るほど、面白い州民性です。

ブラジルといえば、リオ!

今回は、カリオカ攻略は激ムズ!でも、面白い州民性について紹介します!

北部在住ですが、ほぼカリオカに囲まれた生活を送っています。
カリオカとの出会い、葛藤を通して見えてきた州民性について紹介します!

カリオカのポルトガル語が予想の斜め上を行く

日本語にも方言があるように、ポルトガル語にも方言があります。
特に、カリオカのポルトガル語は、「S」の発音が異なります。

発音も州によって異なりますが、今回紹介したいのはこちら!

ビスケットっていうと、想像していたのはコレ!

でも、友人が放り込んだのは、ポテトチップスの袋たちだったんです。

いくらポルトガル語を勉強しても、指しているものが異なる場合、
もうどうしたら良いのか…。

ポルトガル語を間違えようが、そもそも意味どおりにはならないカリオカ。

ある意味、カリオカのポルトガル語は試練続きです!

RioとJaneiroで分かれる

Rio de Janeiroは、リオデジャネイロ州を指していますが、
実は二分されることをご存知ですか?

Rioは、華やかな場所であるリオ市内コパカバーナやレブロンなどを指しますが、
Janeiroは、廃れた郊外を指します。

どこのカリオカでも共通することはコレ!

郷土愛が強すぎる!!

地方にいるカリオカに、リオに住みたいかと聞くと、「物価が高い」とは言いつつも、
戻りたいのが本音。

例えば、「リオに住んだことがない」という話をすると、
いかに自分の出身がすごいかという話をしてきます。

だいたいのカリオカがいう発言は共通しており、

「リオに住んだら、きっと気にいると思う」と断定的な言い方をしてきます。

郷土愛が強すぎるので、リオの悪口なんて言ったらどうなるのか…。

人懐っこそうに見えて、仲良くなるのが難しい州民性! 

カリオカの特徴は、ズル賢いと言われます。

もちろん、人によって差はありますが、約束しても守られないことが多め。
その場の雰囲気で話しているので、覚えてすらいないという悲しい現実。

カリオカと約束する場合は、直前か前日に取り付けることをオススメします。
2週間〜1ヶ月前なんて、記憶に残っているかも怪しいです。

でもこれ、実はカリオカの人懐っこさを甘く見てただけかもしれません。
めちゃくちゃ仲良くなったと思わせて、実はそうではなかったということもチラホラあります。

リオに3ヶ月間住んでみた

3ヶ月ほどリオに住みましたが、観光客も多いので、
暮らしやすいといえば、生活しやすいです。

「住めば都」という言葉通り、リオは生活しやすく、
カリオカを理解するには時間がかかりましたが、
一度攻略してしまえば、分かり合えるかと思います。

カリオカは人懐っこいように見えて、
実は仲良くなるには時間がかかりますが、
面倒見が良いので、結構世話好きが多いという面白い州民性です。

まとめ

ブラジルで一番難しかったことは、リオ出身者カリオカを理解することでした。

今まで知り合った人とも、「何か」が違う…。

カリオカと親しくなる中で見えてきた3つのポイント。

いかがでしたでしょうか?

今回は、ブラジルで一番難しい州民カリオカから学ぶ3つのポイントを紹介しました。

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