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【文化】ブラジルで感じたあるある情報!?ブラジル人との付き合いのコツ

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ブラジルで生活して6年目になりますが、ブラジル人との付き合い方は意外と難しい!?

実体験を踏まえて、紹介したいと思います。

今回は、ブラジルのあるある、人との付き合い編について紹介します。

ブラジルで人と知り合う中で感じた、あるある情報!?

これからブラジルに住む方や生活し始めた方の参考になれば幸いです。

「向かっているよ!」は、気持ちだけ。実は一歩たりとも移動していない。

友人と待ち合わせをしていて、先にお店や待ち合わせ場所に着いた時に、
友人から「今、向かっている」と連絡がきますが、本当は一歩たりとも移動していない。

気持ちは向かっているけど、まだ動けていません状態なので、結構待たさせる・・・。

州民性に関係なく、結構この手は使われます。

家から5分のところに住むご近所さん。
家に招待したとき、「向かっているよ」と連絡が来て、1時間後に到着。
(家にいたのは確認済み。笑)

家から徒歩5分に住む友人、何処から来たんだ!と言いたくなります。

「向かっているよ」は(気持ちは)向かっているよ!ということ。
本当に来てるか確認したいときは、電話が有力。

約束はあってないようなもの。基本無いと思った方が楽。

友人たちと何かの約束をして、「また来週」「また明日」と言って別れても、
約束はなかった事になっています。

日本では、スケジュールを立てますが、ブラジルでは数日前か当日の約束がほとんど。

ちゃんと約束が守れる人は、大事にした方が良いです。

経験した「約束」の破られ方

友人とブラジルの料理教室に行く約束をしました。

料理教室は登録手続きが必要だったので、手続きに行く日も決めました。
家が二軒隣なので、行くだろうと出かける準備をして待っていました。

車は出してもらう予定だったこともあり、催促は出来ません。

しかし、待っても待っても来ません。

結局、毎週家に来て、手続きする日を決めるのですが、ことごとく全部すっぽかされました。

「約束」というと、今までは必ず守らなければならないと思っていたのですが、

「約束」は合ってないようなもの。

ちゃんと約束を守る人がいたら、大事にした方が良い。その他は、気分で決めてよし。

ブラジル人は、一括りに言い表す事ができない

元も子もないですが、一括りで言い表す事が出来ません。

日本人は、「真面目」「勤勉」などの印象、イメージがもたれていますが、

ブラジル人に対しての印象は、「人それぞれ」。

言い表せないからこそ、ブラジル人と知り合うのは楽しいし、面白いです。

カリオカと接する事が多いのですが、カリオカといっても人それぞれ。

約束を守る人も守らない人もいます。
カリオカを悪く言う人もいますが、当然の事ながら、カリオカも人によります。

今まで約束を一番守るのもカリオカだし、一番守らないのもカリオカ。

ブラジルには、色んな国から移民が来ており、
その子孫たちとはいえ、ブラジル人は一括りに言う事が出来ません。

カリオカもブラジル人も一括りで表せないのが、ブラジル人の面白いところ。

まとめ

ブラジルで、ブラジル人と知り合う中で感じた、「あるある」を書いてみました。

驚いたことに「約束」は約束ではなく、気分によって実行されたり、されなかったりします。

サンパウロ、いやブラジル国内でカリオカは悪者になるがちですが、実は良い人もいます。(あたりまえですが…)

今まで知り合ってきた中で、ブラジル人を言い表す事が出来ません。

色んな国の移民者の子孫たちで「ブラジル人」は成り立っていますが、本当に人それぞれ。今まで接してきた中で、カリオカが一番多いですが、一番約束を守る人もいれば、一番約束を守らなかったのもカリオカです。

ブラジル人と一括りで表す事は難しいですが、
ただ約束守れる、あるいは価値観が似ている人は大事にした方が良いです。

完全に独自のあるあるでしたが、いかがでしたでしょうか?

今回は、ブラジルで感じた、あるある!?人との付き合い編について紹介しました。

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