ブラジルの生活

【お菓子】ブラジルのケーキは、とにかくカラフル!なぜ、こんなに甘い?

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ブラジルのケーキ

ブラジルの誕生日会は、年に関係なく、老若男女行います。

もちろん、誕生日会でケーキを食べますが、ブラジルのケーキは日本で食べるケーキとちょっと異なる!?

今回は、見るだけでも楽しい!! とってもカラフルでユニークなブラジルのケーキについて紹介します。

ブラジルの誕生日会は、老若男女!1歳の誕生日会は、とにかく盛大!

お誕生日会は、子供の時だけかと思ってましたが、

ブラジルでは年齢に関係なく、大人でもお誕生日会を行います。

大人の誕生日会は、レストランなどで行いますが、

ブラジルで、特に重要視されているのが、1歳の誕生日会なんです!!

1歳の誕生日会

1歳の誕生日会は盛大で、大勢の人が招待されます。

一歳の誕生日会

子供を招待者に披露し、母親として一年間育て上げた慰労の意味合いがあります。

誕生日といえば、ケーキでお祝いしますが、
ブラジルのケーキは、とにかくカラフルでユニーク過ぎるんです。

ケーキ、見た目重視でとってもかわいいケーキたち

ブラジルのケーキは、アイデアがユニークなんです。

日本のケーキとは、色合いも全然異なり、
ブラジルのケーキの色合いは、緑や赤,さらには食欲不振の青色まで使います。

そのため、色使いなど、ケーキを見てるだけでも楽しむことが出来ます。

alt=”ブラジルのケーキ”

ケーキの上に、ピザが乗っています!

結構な重さがあるのが、見た目からも分かるかと思います。

ブラジルのケーキは、あまりにも飾りに凝りすぎていて、一口食べても、
砂糖の味しかせず、ほとんどが砂糖の塊です。

というか、激甘すぎて、食べれません!!

なぜ、こんなにブラジルのケーキは、甘いのか?不思議に思い、調べてみました。

ブラジルのケーキは、とにかく激甘!なぜ、こんなに甘いのか?

ブラジルのデザートは、もともと甘かったわけではなく、
植民地時代以前は、フルーツだけだったようです。

マンゴやスターフルーツに蜂蜜をかけて食べていましたが、
植民地時代の初期には、主にバナナとオレンジを食べられていました。

のちに、グアバーダと呼ばれる、グァバと砂糖を煮込んだお菓子などを食べるようになり、その後,揚げバナナ、焼きバナナなどが人気のお菓子となり、食べられるようになりました。

その後,植民地時代に、砂糖が大量に生産されたことから、
キャラメルソースが作られ、フルーツと一緒に煮込み、それが保存食となりました。

一説によると、サトウキビの砂糖は保存する役割があるので、フルーツを保存する役割として、昔の人々はよく使っていたようです。

ケーキの保存をのばすためにも、砂糖を大量に使うようです。
そのため、ブラジルのケーキはとにかく甘い!激甘になったようです!

サンパウロでは、日系や台湾の方が経営している甘さ控えめのケーキもあり、
日本のようなケーキを食べることもできます。

ブラジルのパン屋は、パンだけではない?ケーキや軽食まで、なんでも売ってる!?

ブラジルでは、ケーキ屋ももちろんありますが、
ケーキは、padaria(パン屋)でも販売されています。

ブラジルのパン屋は、パン屋によっては、朝ごはんなどのバイキングもあり、

日本のパン屋とは少し異なり、ケーキやお菓子、惣菜、サウガードと呼ばれる軽食まで、幅広く取り扱っています。

まとめ

ブラジルの誕生日会は、年齢に関わらず、老若男女行います。

特に、1歳の誕生日会は盛大にお祝いします。子供を招待者に披露し、母親として一年間育て上げた慰労の意味合いがあります。

ブラジルのケーキは、とにかくアイデアがユニークです。飾りに重きを置きすぎて、
ほとんど砂糖の塊です。

砂糖の産地でもあるブラジルでは、保存として砂糖を大量に使っていたことから、
ケーキも多くの砂糖が使われているようです。

現在は、甘さ控えめのケーキなども浸透してはいますが、
誕生日会の凝ったケーキは激甘レベルの甘さです。

ケーキは、もちろんケーキ屋でも売っていますが、
パン屋でも売られており、ケーキ、軽食、惣菜まで、幅広く販売しています。

いかがでしたでしょうか?

今回は、ブラジルのケーキについて紹介しました。

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