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【コロナ】ロックダウンして三日目!!スーパーに買い出しに行ってみた

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閑散としたベレンの町

パラ州では、ベレン市および付近市内では、ロックダウンが行われています。今日は、スーパーに買い出しに行ってきました。

今回は、ロックダウンして三日目。ロックダウンするとこうなる!?ベレンの町について伝えます。

ロックダウンして三日目。ロックダウンしたベレンの町は、どう変化したのか!?

スーパーの買い出しは、外出が許可されているので、行ってきました。

私の町では、10日以降は、外出に正当な理由がない限り、違反すると罰金対象になるので、買い出ししてきました。

スーパー、薬局、生活不可欠の買い出し、病院へ行くことは違反対象にはなりませんので、誤解のないようにお願いします。

スーパーと一括りに言っても、精肉店、日系スーパーなど、多種のスーパーが営業しています。

病院も、人間が行く病院はもちろんのこと、動物用の獣医も開いています。まぁ、動物も病院は必要ですし、閉まってたら大変ですよね。

ホームセンターも営業が確認できました。これは、ベレンでは、水道にフィルターを使っており、フィルターが無くては、飲料水、シャワーなど、あらゆる水道が使えないので、開いています。

生活に不可欠なお店は営業できるということで、動物にとって、動物の餌や薬なども無くてはならないので、ペットショップも開いています。

あくまで、ベレンの町の例ですので、他の州とは異なる点があるかもしれません。事前に準備できるなら、前もって買い置きした方が良いでしょう。

生活不可欠という意味合いが意外に広く、ロックダウンして、一体何が変わったのか・・・意外と変わってない気がします。

ロックダウンした町では、こうなった!

今回の買い出しで確認できたことは、ロックダウンになると町から人が消えるということ!

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閑散としたベレンの町

町が閑散としており、ほとんど人が歩いていません。

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人がいない町
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人や車の行き来はあります

車の行き来はあり、人も少人数ですが、歩いています。

ブラジルのパトカー
パトカーは、違反者を取り締まるために、動いています
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市場の人々

市場が営業していたのかは確認できませんでしたが、従業員らしき人たちがマスクをして、立っていました。

ロックダウンという言葉の威力を考える

今回、パラ州政府は「ロックダウン」を実行しましたが、「ロックダウン」という言葉を使うことにより、思わぬ行動が起こりました。

それは、スーパーに人が殺到したらしいということです。

ロックダウンしても、スーパーは閉まりませんし、完全に町が機能しないわけではありません。ただ、スーパー、薬局などの正当な理由がない限り、外出が出来ないだけです。個人的には、言葉の威力が強すぎたかと思っています。

私たちの生活は、ロックダウンする前後で変化することはなく、何も変わりません。そのため、必要以上に不安になることはないですし、
私たちの生活は今までと何も変わらず、家にいることだけです。

海外で生活している方や日本でも心配している方は多いかと思いますが、
この情報が、ブラジルで生活している方や心配している方の不安を拭えたら幸いです。

まとめ

今日は、ロックダウンして三日目。

ロックダウンした町がどうなっているのか、スーパーに買い出しに行かなければならなかったので、外出してきました。

生活不可欠のお店は営業しているのですが、薬局、スーパー、病院はもちろんのこと、ホームセンター、ペットショップなども営業していました。
あくまで、ベレンの場合なので、他州とは異なる点があるかもしれません。

ロックダウンした町は、当然ながら、町から人が消え、
歩いている人は、ほとんど確認できませんでした。

一方で、今回の州政府がロックダウンを実施したことで、スーパーに人が殺到したようです。ロックダウンという言葉の威力が強すぎると推測しますが、町が機能しなくなるわけではないので、必要以上に不安になる必要はありません。私たちの生活は、何も変わりません。

海外で生活している方や日本でも心配している方は多いかと思いますが、
この情報が、ブラジルで生活している方や心配している方の不安を拭えたら幸いです。

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