ブラジルの生活

大変な状況だからこそ、出来ること⁉︎在宅でも助け合いを。

コロナウィルスの影響で、外出が出来ない日々…

私が住んでいる北部ベレンは、サンパウロ州やリオデジャネイロ州ほど感染者も多くないので、外出禁止令は出されていません。

とはいえ、レストラン、ショッピングセンターは一時閉鎖中なので、行く場所はスーパーマーケットくらい…。

まぁ、この時期は自宅が一番ですよね。
自分が感染しない、あるいは感染源にならないためにも…。

感染をとても分りやすく説明しているYoutubeを見つけました。

家にいることで人の命を助けられる 新型コロナウイルスで外出制限
新型コロナウイルスの感染対策として、イタリアやスペイン、イギリスなど複数の国が、市民の外出や行動を厳しく制限している。自分が家を出ないだけで、どうして感染対策になるのか。BBCの健康担当編集委員、ローラ・フォスターが説明する。BBCニュースサイトの記事はこちら。

私は、この動画を見て、自分が感染源あるいは感染しないためにも、外出しない覚悟を決めました。

家にいる時間が多くなり、グダグダしてしまう事もあるかと思います。

ただ、いつ落ち着くのか分からない状況下で、堕落した生活で終わらしたくない…。

こんな時だからこそ、自分の生活リズムを見直してみました。

コロナウィルス前と今を比較して、周りは在宅ワークになった等と聞きますが、
私は何も変わっていません。

なぜなら、普段から引きこもりだから…悲しい現実。

コロナウィルスが発覚するまで、自分が引きこもりなんて気がつきませんでした。
いや、本当に。

外出したところで、月一の奥さま会か、週一回の友人たちとの食事会くらいです。

さて、私のルーティンは、

ポルトガル語の授業、試験に向けた勉強、研究のための本を読む、記事を書くなどなど…在宅で出来ることばかり。たまに、ホームベーカリーを使って、パンを焼いてみたり。

コロナウィルス中も・・・
やっぱりオンラインでのポルトガル語の授業、研究の為に本を読み、記事を書く等…。

そして、ブログを書く。

やっと、この時間が取れました!

普段から、ほぼほぼ在宅ワークだったので、少し忙しくなったくらいですね。

今、出来ることは限られていますが、それでも人生の時間は止まりません。

それぞれが目標を持ち、在宅で出来る事を探していく事が大切かと思います。

家で、ただボーッと1日が過ぎていくのを待つのは、個人的には時間の無駄かと思います。

私たちが、在宅で出来ること、自分達なりにやっていけば、この状況を必ず打破出来ると思います。

海外、日本に限らず、自分の目標が無くても出来ることはあります。

例えば、こんな時だからこそ、近くに住む高齢者の方に電話してみるとか、
周りの方へ思いやる等、今だからこそ、
大変な状況だからこそ出来ることもあるかと思います。

今の時代、インターネットがあれば、どこにいようが連絡は取れます。
高齢者の話し相手になる等、少しでも誰かの役に立てれたら幸いです。

明けない夜はありません。夜が明けるのを待ちましょう。

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